cloud9のワークスペースのデフォルトサイズが縮小されてる問題

あくる日cloud9でテストコードを書こうと新しいワークスペースを作成しようとすると、メモリ:512MB ディスク容量:2GBのワークスペースしか作成されない。

以前に作ったものは、メモリ:1GB ディスク容量:5GBのワークスペースがデフォルトで作成されていたのでオカシイぞとググッてみた。

community.c9.io

ここで中の人が言っているのは「今までみたいなスペックのクラウド環境使える様にしてると、みんなそれで満足しちゃって誰も有料ユーザにならないから公式コメント無しで変えちゃったわ。ごめんね~」ってところかな?

ん~、確かにちょっと物足りない感じではあるけど、タダだししょうがないのかな~。

cloud9上で開発している時にmysqlの検索結果が文字化けする問題

cloud9でPHPのプロジェクトを試しに作成していたときにmysqlの検索結果が文字化けしてしまう際の対応内容の備忘録

  • phpmyadmin等で「SHOW VARIABLES LIKE "chara%"」でDBのデフォルト値を確認する。
  • 「sudo vi /etc/mysql/my.cnf」で設定ファイルを以下の要領で編集する。
    [mysqld]セクション末尾に「character-set-server=utf8」を追加。
    [client]セクション末尾に「default-character-set=utf8」を追加。
  • 「ESC」キー後に「:wq」でmy.cnfの編集内容を保存する。
  • mysql-ctl restart」でmysqlを再起動する。
  • 再度phpmyadmin等で「SHOW VARIABLES LIKE "chara%"」を実行し”~latin~”の設定がなくなっていればOK。

そもそもUNIXとかviに慣れていかないといけないかもと感じましたっ!

以下参考URL

http://qiita.com/mjunya1030/items/02f2d77e814f8494cf38

http://net-newbie.com/linux/commands/vi.html

Redmine チケット一覧のCSV出力の履歴出力プラグインに更新時間を追加する

マネージャ層からの依頼でチケット画面の内容を履歴を含めて出してほしい旨を受け調査しました。

 

ググッてみるとこんな有り難いプラグインを更改してくださる方がいました。↓

d.hatena.ne.jp

github.com

ただこのままだと各履歴の更新時間が表示できないので少し改変させていただきます。

 

redmine_export_with_journals\app\helpers\issues_export_helper.rbの10行目の頭に

'['+ j.created_on.strftime("%Y/%m/%d %H:%M:%S")+'] ' + "\n" +

を追加してRedmineを再起動してCSV出力してみると、、、時間表示できた!

とりあえずこの出力をExcelで編集してもらおうかなっ。

固定IP割当用にMACアドレスを調査するメモ

パワーシェルにてコマンド実行

gwmi -Computer . -Class Win32_NetworkAdapterConfiguration |Select MACAddress, Caption

ついでにシリアルキーの取得コマンド

gwmi -class Win32_BIOS

 

Tortoise SVNでチェックアウトしたファイルがWindowsの検索機能で検索できない問題の対応

 前に書いたこの記事

futuraso.hatenablog.com

 の対処策が見つかりました。

Excelドキュメントのみの対処になりますが、以下のサイトからExcelアドインをダウンロードして試したところ、かなり調子が良かったです。

 

http://software.opensquare.net/relaxtools/

 

もっとも感動した点はオートシェイプ等のオブジェクトもテキスト検索の対象としてくれているところです。

フロー図やユースケース図内のテキストもガンガンgrepできます。

また随所にExcel仕様書のあるあるパターンに入力補助をしてくれるような機能も有り好感を持ちました。

作業PCの準備がめんどくさい問題

プロジェクトで今後一気にメンバーが増えることを見越して、作業PCの展開方法を効率化する方法を調べたのでメモ。
今まではレンタル会社から届いた素のままの状態で各人にメディアやexe等を実行してもらい開発環境を構築してもらっていました。
一人や二人の増員なら問題は無かったけど、十人以上の準備はさすがにタイムロスがデカく無視できません。

 

Windows7の開発環境を複数PCに作るために私が取った方法は以下、

  1. コピー元となるPCにドライブのパーティション設定やDB、Excel等のOfficeソフト、WindowsUpdateなどなどインストールに時間の掛かるものをインストール。
  2. コピー元にてWindowsの標準機能「バックアップの作成」を利用し、外付けハードディスクにシステムイメージをバックアップする。(同時にブートディスクも作成しておく)参考↓

    http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=013667

  3. コピー先PCに作成したバックアップデータとブートディスクを使ってOSリカバリインストールする。参考↓

    http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=012014

  4. コピー先PCにてコマンドプロンプトから「Sysprep」コマンドを実行し、OS認証やネットワーク設定を行う。参考↓

    http://www.putise.com/desukutoppu-jia-xiang-hua/windows7-sysprep/windows7-sysprep-mini-setup

  5. office等のプロダクトキーが必要なものを入力しアクチベーションを行う。

 

応答ファイルを作成して上記手順3~5を自動化する方法もあるようですが、

www.atmarkit.co.jp

100台単位での展開ではないのでとりあえずはこんな形を採用しました。
各端末のインストールに掛かる時間はショートカットできたかなっ!

VBスクリプトでADのパスワード変更をしたときにパスワードポリシーエラーになってしまう問題

ADのユーザパスワードを簡易に変更させるコードを試していたときに以下のエラーでハマリました。

「XXXのパスワードを設定できません。理由:パスワードはパスワードポリシーの要件を満たしていません。パスワードの最短の長さ、パスワードの複雑性、およびパスワード履歴の要件を確認してください。」

 

まずはパスワード長や複雑度で怒られているのかなと早合点しいろいろパスワードを変えて実行しても駄目だったので、結局ADの設定を調べることに、素直にメッセージに従ってはじめに調べるべきでした・・・。

そこで初めてADのパスワードポリシーに、「パスワードの変更禁止期間」なるものがあることを知りました。

パスワードの変更禁止期間

 

この値を0にして、再度実行すると、、、、動いた!

↓パスワード変更スクリプト参考

IADsUser::ChangePassword method (Windows)