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作業PCの準備がめんどくさい問題

プロジェクトで今後一気にメンバーが増えることを見越して、作業PCの展開方法を効率化する方法を調べたのでメモ。
今まではレンタル会社から届いた素のままの状態で各人にメディアやexe等を実行してもらい開発環境を構築してもらっていました。
一人や二人の増員なら問題は無かったけど、十人以上の準備はさすがにタイムロスがデカく無視できません。

 

Windows7の開発環境を複数PCに作るために私が取った方法は以下、

  1. コピー元となるPCにドライブのパーティション設定やDB、Excel等のOfficeソフト、WindowsUpdateなどなどインストールに時間の掛かるものをインストール。
  2. コピー元にてWindowsの標準機能「バックアップの作成」を利用し、外付けハードディスクにシステムイメージをバックアップする。(同時にブートディスクも作成しておく)参考↓

    http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=013667

  3. コピー先PCに作成したバックアップデータとブートディスクを使ってOSリカバリインストールする。参考↓

    http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=012014

  4. コピー先PCにてコマンドプロンプトから「Sysprep」コマンドを実行し、OS認証やネットワーク設定を行う。参考↓

    http://www.putise.com/desukutoppu-jia-xiang-hua/windows7-sysprep/windows7-sysprep-mini-setup

  5. office等のプロダクトキーが必要なものを入力しアクチベーションを行う。

 

応答ファイルを作成して上記手順3~5を自動化する方法もあるようですが、

www.atmarkit.co.jp

100台単位での展開ではないのでとりあえずはこんな形を採用しました。
各端末のインストールに掛かる時間はショートカットできたかなっ!